いま、日本に入ってくる「翻訳書」の多くは、現地でベストセラーになった本を、ただ逆輸入したものです。
確かに売れ筋ではありますが、それだけでは本当に日本の読者に必要な情報は届かない。私たちはそう考えました。だからこそ、私たちはアメリカ、イギリス、ドイツへ赴き、海外の出版社と直接交渉。複数の出版社の企画や動向を徹底的に比較し、日本人が本当に知るべきテーマを見極めました。そして、出版の実現までに時間をかけて。ようやく、皆様にお届けできる形になりました。
今回の翻訳書は、京都大学大学院准教授・柴山先生から「あまり知られていないので、この書籍はオススメです」と聞き、出版しようと決めました。
現地でしか得られない情報を集め、何度も話し合い、時間もコストもかかりましたが、『コンサルティング・トラップ』(原題: The Consulting Trap: How Professional Service Firms Hook Governments & Undermine Democracy)は、それだけの価値がある一冊だと確信しています。
ぜひ、お買い求めになり、その価値をお確かめください。