再販記念セールは5月13日(水)まで

コンサルが国民を貧困化させる!

コンサルティング・トラップ

本体価格

送料

550円

3,300円

(税込)

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2,695

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※本の長さ 336ページ

※特別価格で購入できるのは1人1冊です。(2冊目以降は本体価格:税込3,300円+送料550円です。)※こちらの商品に返金保証はありません。あらかじめご了承ください。※書籍についてはご登録の住所へ迅速に発送いたします。詳しくは、特定商取引法に基づく表記(こちら)をご確認下さい。※商品画像はイメージです。

麻薬中毒者爆増

その裏でボロ儲けした企業Xの正体

※特別価格で購入できるのは1人1冊です。(2冊目以降は本体価格:税込3,300円+送料550円です。)※こちらの商品に返金保証はありません。あらかじめご了承ください。※書籍についてはご登録の住所へ迅速に発送いたします。詳しくは、特定商取引法に基づく表記(こちら)をご確認下さい。※商品画像はイメージです。

東大・京大生の間で外資系コンサル企業が人気

(出典:onecareerサイト)

しかし、コンサル会社の仕事にはあるカラクリがあった...

コンサル会社の秘密

難関大学の学生たちは、外資系コンサル会社に就職を希望し、「外資系コンサル勤務」が一種の社会的ステータスになっています。


また、メディアでも、優秀な若者が外資系コンサル会社に就職することを、「成長のチャンス」「高年収の道」として好意的に紹介されています。


しかし、もしコンサル会社が「悪事」に手を染めているという事実があったらどう思いますか?

世界で問題視されているコンサル会社の実態

大手メディアではコンサル会社の悪事はほとんど報じられません。

一体、なぜでしょうか?

理由はシンプルです。

コンサル会社は、大手企業や政府に対して、情報や知識を提供する立場にあり、業務の内容は守秘義務によって外部に出にくくなっているからです。

このように、コンサル会社の構造的な問題はあまり取り上げられません。もちろん、すべてのコンサル会社が悪いわけではありません。しかし、コンサル会社に公金が大量に流れている構造があることは、多くの国で問題視されています。


しかし、海外では既に、ほとんど表には出てこない...希少なコンサル会社の実態や悪事を暴いた書籍が販売されていました。そこで今回、私たちが翻訳出版したのが、『コンサルティング・トラップ(原題: The Consulting Trap)』です。

この書籍を読むべき3つの理由

学術的な裏付け

具体的な対抗手段

希望を示している

単なる陰謀論ではなく、膨大な政府文書、契約記録、人事データを分析した内容です。


「感情」ではなく、「事実」で語られているので、腑に落ちます。

批判で終わらず、「では、どうすればいいのか?」


国民、政治家、それぞれが実践できる方法が書かれています。

「もう手遅れ」ではなく、「今ならまだ間に合う」といった解決策が明かされています。

コンサルの悪事を暴露した翻訳本を出版

この翻訳本は、単なる暴露本ではなく、実証的な研究、フィールドワークに基づいた貴重な1冊です。


客観的なデータを用い、陳腐な週刊誌ネタとは一線を画した内容になっています。


英米の「コンサル先進国」で起きている不祥事や問題、コンサルがいかに国家を蝕んでいるか、を分かりやすく分析しています。


では一体、『コンサルティング・トラップ』の内容とは?

この本に書かれている内容の一部は...

表には出てこない

コンサルの実態

コンサルティング・トラップとは何か?

なぜ本書の研究は重要なのか?

危機を利用して不人気な政策を実行する「ショック博士」の正体を暴露→p34

コンサルタントへの支出が増加するカラクリとコンサルの不祥事→p38

民主的な公共サービスや政策決定の道筋を模索する人々の役に立つ→p69

租税回避:ピンストライプ・スーツを着たマフィア

緊縮財政:羊の皮を被った狼たち

国家に食い込む新自由主義

制度を悪用し、国家の税収を枯渇させるグローバルな租税回避体制を作った組織→p141

2008年の経済危機をきっかけで広まった緊縮財政の中身とは?→p151

政府内での権力を強化し、国家を空洞化させた秘密→p188

今回の出版には大きな壁がありました

海外へ現地調査

海外の出版社と直接やりとり

翻訳・編集

いま、日本に入ってくる「翻訳書」の多くは、地でベストセラーになった本を、ただ逆輸入したものです。


確かに売れ筋ではありますが、それだけでは本当に日本の読者に必要な情報は届かない。私たちはそう考えました。だからこそ、私たちはアメリカ、イギリス、ドイツへ赴き、海外の出版社と直接交渉。複数の出版社の企画や動向を徹底的に比較し、日本人が本当に知るべきテーマを見極めました。そして、出版の実現までに時間をかけて。ようやく、皆様にお届けできる形になりました。


今回の翻訳書は、京都大学大学院准教授・柴山先生から「あまり知られていないので、この書籍はオススメです」と聞き、出版しようと決めました。


現地でしか得られない情報を集め、何度も話し合い、時間もコストもかかりましたが、『コンサルティング・トラップ』(原題: The Consulting Trap: How Professional Service Firms Hook Governments & Undermine Democracy)は、れだけの価値がある一冊だと確信しています。


ぜひ、お買い求めになり、その価値をお確かめください。

割引価格は5月13日までの期間限定

どちらかお好きな方をお選びください!

本のみを手に入れる

解説講義と本をセットで手に入れる

解説講義(京都大学准教授・柴山桂太が解説)

書籍『コンサルティング・トラップ』

書籍『コンサルティング・トラップ』

期間限定セット割引価格

期間限定割引価格

書籍:3,300円+解説講義4,950円

書籍:3,300円+送料550円

¥4,950

税込

¥8,250

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※特別価格で購入できるのは1人1冊です。(2冊目以降は本体価格:税込3,300円+送料550円です。)※こちらの商品に返金保証はありません。あらかじめご了承ください。※書籍についてはご登録の住所へ迅速に発送いたします。詳しくは、特定商取引法に基づく表記(こちら)をご確認下さい。※商品画像はイメージです。

著者

クリス・ハール

コンコルディア大学社会学・人類学部准教授

「公共サービスを誰が、いかに動かしているのか」をテーマに、行政のアウトソーシングとコンサルティング企業が民主主義に与える影響を実証的に追究しています。


編著『Corporatizing Canada』『Professional Service Firms and Politics in a Global Era』をはじめ、都市研究・政治経済・労働研究の国際学術誌に多数の論考を発表しており...


公的サービスの民営化とコンサル依存を論じる研究者として、北米でも注目を集める存在


現在は、コンサルティング会社が「影の公務員」としてパンデミック政策と行政運営を左右した実態を検証するプロジェクトを進行中。

著者

リア・B・ワーナー

コンコルディア大学社会学・人類学博士課程

「コンサルティング企業が公共インフラと福祉政策をいかに作り変えているか」


民間コンサルがコロナ禍の政策決定に及ぼした影響、そして政策形成の裏側で進む知識の囲い込みを、現場の声と制度分析を組み合わせながら検証してきました。 


共著者として、マッキンゼー、アクセンチュア、デロイトらが、いかに政府を「クライアント」へと変えていくのか、コンサル依存のメカニズムを解剖しています。

海外の学者が絶賛

政府がいかに巨大コンサル企業に過度に依存するようになったのかを知ることができる書籍

アンドリュー・スターディ(ブリストル大学 経営・組織論教授)

綿密な調査に基づきながらも極めて読みやすく、新自由主義に批判的な人々、

そして民主主義の擁護者にとって必読の一冊

ウィリアム・K・キャロル(ビクトリア大学 社会学教授) 

政府がコンサル企業に政策立案を任せてしまう危険な構造を、具体的事例と豊富な理論で解き明かした画期的な一冊

プラビール・ヴィシュヌ・ポルシティイル(IITボンベイ 公共政策センター准教授)

解説講義を担当した京都大学大学院准教授・柴山桂太先生はこう語る

『コンサルティング・トラップ』は、英米のコンサル先進国で起きている不祥事や問題、その構造的背景を社会学・政治学的に分析した本です。


読めば、「コンサルはひどい」と感じる人も多いでしょうし、実際にそう感じても不思議ではありません。


しかしそこで終わるのではなく、「ではどうすればいいのか」を考えるきっかけをくれる本です。

書籍+解説講義で、学びが加速する。

読むだけで終わらせない。

書籍『コンサルティング・トラップ』+京都大学大学院准教授・柴山桂太先生の【解説講義】特別セット。

※約50分の映像講座

読んで、わかる。聞いて、深まる。

今なら、セットがいちばんお得 ― 40%OFF

割引価格は5月13日までの期間限定

どちらかお好きな方をお選びください!

本のみを手に入れる

解説講義と本をセットで手に入れる

解説講義(京都大学准教授・柴山桂太が解説)

書籍『コンサルティング・トラップ』

書籍『コンサルティング・トラップ』

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書籍:3,300円+解説講義4,950円

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解説講座の講師

京都大学大学院准教授

表現者クライテリオン編集委員

柴山桂太

KEITA SHIBAYAMA

1974年東京生まれ。京都大学経済学部卒。同大学院人間・環境学研究科博士後期課程退学。滋賀大学経済学部准教授を経て現在、京都大学人間・環境学研究科准教授。専門は経済思想、現代社会論。著書に『静かなる大恐慌』、編著に『現代社会論のキーワード』、共著に『ナショナリズムの政治学』、『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』など。

編著

共著

共著

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乱丁・落丁はすぐお取り替えします

商品の発送については細心の注意を払っておりますが、万が一不良品がございましたら取り替えさせていただきます。ぜひ下記カスタマーサポートまでご連絡ください。
※不良品ではない場合の返品は不可です。ご了承ください。

20年間で約238万人が利用

私たちのグループでは、2025年10月末時点、過去20年間で238万1386人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。安心してお試しください。

88%が満足の顧客サポート48時間以内に対応します

私たちのカスタマーサポートチームはお客様より88.6%の『満足』の評価をいただいています(2026年2月時点)。実際、休業日を除くと、48時間以内にはほとんどのメールに対応しております。

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2.FAXでの連絡:06-6268-0851(24時間受付)

コンサルが国民を貧困化させる!

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