【学生限定】5/14(木)・7/3(金)に品川で公開収録を開催します。

「2026京大講座・文学で読み解く近代精神史」シリーズ第2弾・第3弾!

公開収録にご招待!

学生限定の特別なご案内です。

学生の皆様、いつも表現者クライテリオンチャンネルを応援していただきありがとうございます。先日リリースした浜崎洋介氏の新講座「2026京大講座・文学で読み解く近代精神史」シリーズの第2弾「批評とは何か?」と、第3弾「保守思想と日本人」を公開収録することが決定いたしました。場所は東京都品川区、開催日は第2弾が5/14(木)・第3弾が7/3(金)です。
1時間30分程度の収録を生でご覧いただけるだけでなく、30分という短い時間にはなりますが、浜崎洋介氏へ直接質問できる場も設けております。ぜひ質問してみてください。また収録後、講義に関するインタビュー動画の撮影にご協力いただけないか、お声がけする場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

公開収録へのお申し込みはこちら

先着30名参加費:550円(税込)

先着15名参加費:1,100円(税込)

先着30名参加費:550円(税込)

※返金保証はございませんので、ご注意ください。※このご案内は学生限定です。ご来場の際には、学生証かそれに準ずるものをお持ちください。※公開収録した動画は、後日販売予定です。(販売時期は未定です。商品名は変更する可能性があります)※写真撮影、録画録音、SNSへの投稿は固く禁止させていただいております。※公開収録で知りえた個人情報を第三者へ漏洩・開示する行為は固く禁止させていただいております。※公開収録の資料の無断転用はご遠慮ください。※収録後、講義に関するインタビュー動画の撮影にご協力いただけないか、お声がけする場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

第2弾の内容は...

なぜ、昭和の知識人たちは、突然“生き方”を問い始めたのか?

昭和初期の日本では、戦後恐慌、関東大震災、金融恐慌、昭和恐慌という4つの大事件が立て続けに発生し、社会の土台そのものが揺らぎ続けていました。

昨日まで信じられていた価値観が、次々と崩れていく...

家族や友人、仲間たちとのつながりがどんどん薄れて孤独になっていく....


そんな中、こうした人々の生々しい“不安”をリアルに記録したのが、文学者たちでした。

エリート文豪・芥川龍之介が遺した「ぼんやりとした不安」という言葉は、近代の豊かさと引き換えに人々が孤独になっていった昭和という時代の象徴だったのです。


しかしなぜ、豊かになったはずの日本で、人々は逆に“不安”を抱え始めたのでしょうか。

なぜ、成功している人間ですら、「生きる意味」を見失っていったのでしょうか。


こうした謎に正面から立ち向かい、「人は何を支えに生きるべきなのか」を問い始めたのが...

_______小林秀雄をはじめとする批評家たちでした。

批評家が模索した「日本人らしい生き方」

批評とは単なる読書感想文ではありません。

社会が壊れ始めた時、人間が“どこへ向かうべきか”を考える営みです。


この講座では、昭和初期の文学と批評を読み解きながら、

・なぜ現代人は、豊かになっても不安なのか。

・なぜ日本人は、「自分たちはどう生きるべきか」を見失ってしまったのか。

その構造を、浜崎さんに解説していただきます。


私たちは、どこで“日本人らしい生き方”を見失ったのか。

そして、危機の時代に何を支えに生きればいいのか。


その答えを探すために、第2弾では日本人の歴史が文学・批評とどのように結びついているのか、浜崎洋介氏が解説してくれます。

第3弾の内容は...

自由がもたらした「孤独」という病

生き方も、価値観も、働き方も、“自由”に選べる現代日本。

自由を享受しているはずの我々は、


「自分が何を信じればいいのか分からない」

「この生き方で本当にいいのか不安になる」

「周りに合わせ続けて疲れてしまう」


そんな感覚になぜか苛まれてしまいます。


なぜ、自由になったはずなのに、人は“生き方”を見失ってしまうのか。

なぜ現代社会では、人とのつながりが弱まり、孤独や空虚感が広がっていくのか。

そして、日本人らしい生き方とは、本来どのようなものだったのか。


第3回では、こうした問題に対し解決の糸口を握る「保守思想」という視点から読み解いていきます。

保守思想家が導き出した「自然な生き方」とは

イギリスの保守思想家、エドマンド・バーク。

名著「自由からの逃走」を書いた哲学者エーリッヒ・フロム。


彼らはそれぞれ、「共同体を失った社会で、人間はどうなっていくのか」を問い続けました。

つまり、保守とは単に「昔に戻ろう」という思想ではありません。


人間が、バラバラにならずに生きるためには、何が必要なのか。

その条件を考え続ける思想だったのです。


この講座では、近代と伝統、個人と共同体、自由と孤独という問題を「保守思想」という視点から読み解くことで、


現代日本人は、どこで「自然に生きるための支え」を失ったのか?

そして、これから何を拠り所に生きればいいのか?


その答えを浜崎洋介氏と一緒に考えていきます。

OVERVIEW

−−公開収録の概要−−

日時

第2弾:2026.5.14 (木)第3弾:2026.7.3 (金)

|受付開始・開場       18:30〜|講義時間          19:00〜20:30|質疑応答             20:30〜21:00   

タイムスケジュール

※建物内には待機スペースがございません。受付時間(18:30~)に合わせてのご来場にご協力くださいませ。※講義と質疑応答の間に10分間の休憩を挟みます。※タイムスケジュールはあくまで予定です。当日、変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。※収録後、講義に関するインタビュー動画の撮影にご協力いただけないか、お声がけする場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

講演会会場

東京都内、品川近辺

※会場などの詳細については、参加者にのみ別途メールでご案内いたします。

参加人数

先着30名まで(学生限定)

※当日は学生証もしくはそれに準ずるものをお持ちください。

参加方法

「会場で参加」のみ

ライブ配信

ライブ配信はございません。

こちらの商品には、返金保証はございません。何卒ご了承ください。

返金保証について

主催

株式会社経営科学出版

※返金保証はございませんので、ご注意ください。※このご案内は学生限定です。ご来場の際には、学生証かそれに準ずるものをお持ちください。※公開収録した動画は、後日販売予定です。(販売時期は未定です。商品名は変更する可能性があります)※写真撮影、録画録音、SNSへの投稿は固く禁止させていただいております。※公開収録で知りえた個人情報を第三者へ漏洩・開示する行為は固く禁止させていただいております。※公開収録の資料の無断転用はご遠慮ください。

\公開収録の会場チケットは先着順でご提供いたします

「2026京大講座・文学で読み解く近代精神史」シリーズ第2弾・第3弾!

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先着30名参加費:550円(税込)

先着15名参加費:1,100円(税込)

先着30名参加費:550円(税込)

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